花オクラ
おはようございます、ノラクロです。
昨日の夜も熱帯夜でしたな、あちーよ!令和ちゃんが本気出してきた感ありますな。
そんな暑い今日はさわやかな花オクラの話をひとつ。

エディブルフラワーと呼ばれる、食べる事が出来る素敵なお花の一種です。
私の事をすっかりシェフだと勘違いしている八百屋さんが、「生食も可やし、おひたしにフリッターも良いよ!」とのことだったのでその通り試してみたいと思います。

まずは素材の味か知りたかったのでサラダに入れてみた。
花オクラ単体を口に含むとシャキシャキとした中にもオクラらしいぬめりを感じます。そして後に残る若干の苦味が味を引き締めてくれていてとても良いです。
ふむ。エディブルフラワーのこと舐めてたわ。
昔、保育園で先生が「この花は食べられるのよ」って言ってたやつを無断で花壇から引っこ抜いて食べた時はほぼ無味だったんだもの。
だから今回も、どーせ見た目だけでたいして味しないんでしょ?とか思っていたさっきまでの私をドツきに行きたいよドラえもーん!!
閑話休題。
さて次はおひたしにしてみました。
ナスと合わせてみたんだけど、さっと湯がくことによって甘みが生まれました。

シャキシャキはなくなったけれど、ぬめりが増してこれは花マル食材ですな。見た目も可愛いし味も良いから言うことなしやで!!
最後はフリッターに。

揚げると苦味が前に出てきたけど、それがむしろすごく良い!獅子唐とかあっち系の苦味なので油に合う合う!!
衣のサクサクと、中のねっちりぬめりのある花ビラのコントラストがクオリティ高いーー!!美味しい!
ってか【ぬめりのある花ビラ】ってなんだか官能小説に出てきそうな単語でなんだかエッチでいけませんね!ウフフ!
ああ、またしょうもない下ネタが脳裏をよぎって悩ましいわ…
脳に効く食材求むーー!!
では、また。